水HPにも結果とか書いてるんだけどね。そこは突っ込みなしで
まぁ優勝デッキとか初心者にもわかりやすいように解説でもしてこうと思います。そんなことわかってるわヴォケとか思ってもいわないよーに(ぇ
時々リアルネタも書くこともあるかもしれません。まぁ適当に書いてくんでよろー
んじゃ早速今日あった水カップについて。。。
はじめたばっかなので文章が変なところがあってもご勘弁を。。
参加者:25名
優勝者:とーらんさん
デッキ:Vコン
モンスター 13枚
ヴィクトリー・ドラゴン
魔導戦士 ブレイカー
月読命
イナゴの軍勢×3枚
スカラベの大群×2枚
闇の仮面×2枚
デス・ラクーダ×3枚
魔法 7枚
強欲な壺
押収
サイクロン
レベル制限B地区×2枚
光の護封剣
鳳凰神の羽根
罠 20枚
グラヴィティ・バインド−超重力の網−×2枚
サンダー・ブレイク×2枚
マジック・ジャマー×3枚
強制脱出装置
現世と冥界の逆転
光の護封壁×3枚
刻の封印
神の宣告×3枚
生命力吸収魔術
魔封じの芳香×2枚
竜の血族
サイドデッキ 15枚
ハンニバル・ネクロマンサー×3枚
クリボー×3枚
ご隠居の猛毒薬×3枚
非常食×2枚
ホーリーライフバリアー×3枚
天罰
デッキ解説
まぁ見てのとおり
グラヴィティ・B地区等で守りつつ、スカラベ、イナゴ等で伏せやモンスターを破壊、月読命+闇の仮面+刻の封印で相手の動きを封じて、最後に竜の血族でヴィクトリーDを出しトドメを刺しにいくといったデッキですね。このデッキでとーらんさんは数回優勝してるので、実力のあるデッキであるということは言うまでもないですね。
強み
このデッキの強みは2戦目をやらせないということ。ということはサイドチェンジができないということです。サイドチェンジができないということはなにも対策がとれないということ。メインからお触れなど対策カード系を積んでるデッキの場合、うまく発動させることができれば全然戦えますが、積んでいない場合は20枚もある罠カードをとめきれるわけもなく、やっと引いた大嵐、サイクロン等であってもジャマー、神の宣告等で止められてしまい、何もできなくなってしまいます。俗に言うバーンデッキが「シングルでは有利」「バーンデッキにはシングルでは勝てない」と言われてるのはこういう面からでしょう。そのバーンの弱点ともいえる「サイドチェンジで対策がとられやすい」といったことをうまくカバーしたのがこのデッキの最大の強みだといえますね。
弱み
もちろんこのデッキにも弱みがあります。それはまず1戦目をとられた場合です。上記にも書きましたがこの手のデッキはスタン系などのバランスよくできているデッキと違い「サイドチェンジで対策がとられやすい」、ということは2戦目以降は厳しくなるのはいうまでもないはずです。王宮のお触れ、ミスティックソードマンLv2、異次元の狂獣などを入れられるだけで相当つらい。お触れでデッキの半分がとめられ、ミスティック等は唯一守りであろうグラヴィティやB地区が効かないわけですから。また、このデッキはモンスター破壊系カードがほぼ皆無です。スカラベをとめられてしまったらないといってもいいくらい、しかも自分からモンスターに攻撃していくこともほぼないので、リバース効果などをかなり有利に発動させられてしまいます。こういう面で聖なる魔術師やサイバーPといったカードも天敵といえますね。
主な対策カード
王宮のお触れ、ミスティックソードマンLv2・異次元の狂獣などのLv3以下系のモンスター、ワイルドマンなどといった主にバーンデッキ対策のカードが有効です。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

