「引きは構築」、「引きは運」という口論を何回か見た。
そこで昨日の夜寝ながら考えてました。
まず結論から言うと引きは構築・運両方とも重要です。ただ境目があるのではないかと考えます。
まずどこまで構築で良い引きに持っていくことが可能か。
例えば「サンダードラゴン3枚、その他2枚」という手札がきて良く「事故った」っというのを目にすることがある。はたしてこれは「運が悪かった」っという事だけで片付けられることでしょうか?違います。もちろん運も重要です。ですがそれ以前にそういうデッキの構築をしたことに問題があるのではないかとおもいませんか?サンダードラゴンを3枚入れる代わりにキラートマト2枚、ニュードリュア1枚を入れたとします。そうすると「キラートマト2枚、ニュードリュア1枚、その他2枚」という手札になりますね。どうですか?最初に比べたら全然「事故った」という感じはしないと思います。これが「引きは構築」でカバーできる場面かと思います。
ではどこからが運が重要になるか
まず簡単に例を挙げると、追い詰められた場面、ここで逆転するにはブラックホールしかないという時にブラックホールをドローすること。これは構築でなんとかなる問題でしょうか?違います。こればかりは「運」以外の何者でもありません。だってそうでしょう?ブラックホール、強欲な壷なんていう起死回生のカードはほぼ確実にどんなデッキにも入ってますね?最初から必須化してるようなカードのため構築うんぬんを考える前にすでに投入されているのですよ。それをさらに構築でどうにかしようというのも無理な話でしょう?あえてできるとしてもデッキ枚数を40枚ギリギリにしてなるべく引きやすいようにするということくらいしかできません。
っていうのが昨日考えてた俺の意見なんだけどどうでしょうか?引きは絶対構築でなんとかなるとか引きは全部運以外の何者でもないとかって考えの人もその理由と一緒にコメントしてください。そういうのは大歓迎ですので。
あとチャで見た「引きは構築」、「引きは運」みたいな議論。はっきり言うと外から見てたらただのケンカにしかみえないんだよね。お互い考えはあるはずだし、そういう議論するのは良いことだとおもうけどどうせするならもう少し周りから見て「中身の濃い」と思われるような議論をしてほしい。ただ言いあってるだけじゃチャの雰囲気を壊すだけなんで。
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